SDGs×Murata

近年、さまざまなメディアで取り上げられているSDGs。「持続可能な開発目標」を意味するこの言葉は、未来を形づくるグローバルな指針として大きな注目を集め、国の政策や行政、企業にパラダイムシフトをもたらしています。本シリーズでは、SDGsの概要やその意義、ビジネスにとってなぜ必要なのかをさまざまな角度から解き明かすと共に、村田製作所におけるSDGsの取り組みなどを複数回にわたってお届けします。

SDGs×Murata

Scope3カテゴリ4削減対策―環境価値向上とコスト削減の両立に物流と梱包で挑む。

村田製作所が取り組む、Scope3のカテゴリ4(上流の輸送・配送)における排出量削減の挑戦についてご紹介します。村田製作所では、2030年までにScope3全体におけるGHG排出量を27.5%削減する目標(2019年度比)を掲げています。そのうち、カテゴリ4の削減につながる取り組みとして、モーダルシフトやEVトラックを活用した共同輸送、梱包資材の改良など、多角的な施策を推進中です。その具体的な取り組み内容と今後の展望を詳しく解説します。

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GHGプロトコルとは―カーボンニュートラル実現に向け企業が取り組むScope1,2,3の削減

カーボンニュートラル実現への取り組みは企業にとっても不可避の責務となっています。GHGをはじめとした温室効果ガスを削減するには、単一の企業だけでなくサプライチェーン全体の協働が欠かせません。今回は、温室効果ガスの排出削減に取り組む上で必要なScope1,2,3の枠組み・具体的な取り組みについて紹介します。

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